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オススメ映像講座 文系編


川越高校1年生へ先輩メッセージ

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~ がんばる(がんばってみたい)高校生・保護者様へ~

大学全入時代に突入しています。

 

どの大学でもいいのなら、高校受験よりも簡単なのかもしれません。しかし、国公立、中堅私大などはますます入りにくくなっています。

 

ベネッセ総合教育所の資料によると、「偏差値55以上学校の通塾率は39.1%」という結果です。

(一方45未満は12.6%)

 

どの大学に行ってもいい」と選んだ学生へ、「どの就職先でもいいか?」と聞くと、一般的に「それはちょっと」と答えます。就職難と言われていますが、就職希望者が集まらない企業もあります。

情報過多の社会となり、人気のある大学(企業)はどこか、逆に人気の無いところはどこか?というのが以前よりも分かるようになりました。

 

一方情報過多によって、自分を客観的に分析することが出来なくもなっています。特に高校生になると、スマホデビュー、部活が忙しくなる、通学時間が長くなるで、勉強時間減少に繋がっています。

また、親身=大量の課題が出る高校もあります。その高校のカリキュラムにあった生徒はその課題をこなすことで力がつきますが、各高校の指導についていけない生徒は答えを写すための作業が中心となってしまいます。

 

私達の教室は半分以上が川越高校の生徒です。最も国公立(三重大)合格への近道は下記です。

 

川越高校進学の多くは、集合塾に通っていた生徒が多いです。

中学校の時はほとんど学校の勉強に困っていなかった生徒です。よって、高校生になってから、勉強に困るとどうしたらいいか分からないという相談が一番多いです。その相談を保護者様が解決できるといいですが、なかなか難しいと思います。

 

なぜ、高校に入るとつまずくかは色々な理由があります。

面談で聞いてみると主に以下の3つに当てはまります。

 

①三重県の高校入試問題は、大学受験とは別?

 

 三重県の高校入試では英語の文法問題が単独で出ないので、リスニングができたり、対話文が読めれば高得点が可能です。(ご存じのように、進学校の受験では英語でほとんど差がつきません。)

しかし、センター試験ではそのようなことはなく、しっかり文法を学習した上での勉強になります。

高校古典でつまずく、こちらも高校受験で古文がほとんど出ないため勉強不足など高校受験だけを考えて勉強すると、高校でつまずく可能性もあります。

 

②予習が出来なくなる・・・

 

 中学校のとき、集合塾では学校の先取りではなかったでしょうか?

塾で予習をし効率的な解き方ができ、学校が復習になったと思います。

 塾に行かず、高校に入ると、その予習が無くなりますよね。

 そうすると、分からなく可能性がありますし、自分で予習をする癖もないですし、学校の先生からも予習より復習が大事と言われると思います。(確かに1から未知の分野を予習するには、復習より時間がかかります。部活と両立するなら、時間の使い方が大切です。)

 

③勉強する量・スピードが多い

 

 中学校の時は、定期テストは5科目です。しかし、高校になると英語だけで2つなどほぼ10科目になります。また、それぞれが中学校の時のテスト範囲の4倍ぐらいの量となり、テスト前一週間前では追いつきません。

 

 しかし、中学で身についた習慣が高校生になって急には変わりません。